イボの液体窒素での治療

イボを除去する一般的な治療法は、液体窒素による除去治療です。

この液体窒素治療は、どこの皮膚科でも行なわれているイボ治療で、保険適用となります。
最近は、液体窒素治療の欠点をカバーしたレーザー治療を取り入れる病院も増え、治療の選択肢が広がったのも事実です。

液体窒素によるイボ除去の治療は、主にウィルス性のイボの場合に用いられることが多いです。
液体窒素は凍結と融解を繰り返し、ウイルスを徐々に押し上げ排出していく治療法で、別名「冷凍凝固療法」とも言われます。

簡単に言えば、患部を低温火傷させてウイルスを死滅させていき、新しい皮膚の再生を促すというものです。

イボの液体窒素治療の写真1 イボの液体窒素治療の写真2

イボの液体窒素での治療は痛い?

液体窒素によるイボ治療は、痛いという難点があります。
最近では、貼るタイプの表面麻酔をした後に処置を行う病院も増え、あまり痛みを感じなくなったそうですが、全てのクリニックで行なっているものではありません。

液体窒素治療は痛いということ、通院回数が多いという難点をもった治療法のため、途中で断念する人も少なくありません。

イボを液体窒素で治療後―水ぶくれ

液体窒素療法を行なってイボの除去を行なった場合、副作用として患部が水ぶくれになることがあります。

これは低温火傷による症状なので、治っていく経過のもので心配はありません。
しかし無理に水ぶくれを破ったりしないようにしましょう。
破れたことで感染してしまう危険があります。

イボを液体窒素で治療後―血豆

液体窒素によってイボの除去治療を受けたあとは、患部に内出血や水疱が発症することがあります。

これはマイナス200度近くで低温火傷を負わしているため起こしてしまう症状です。
暫くすると、血豆や黒いかさぶたになって剥がれ落ちていくそうです。

足のイボと液体窒素の治療

足の裏にできたイボに対しても液体窒素法が用いられます。

足にできた場合、圧迫による痛みを感じる事も有るため、早めに除去しましょう。
3〜5回の通院で治るようです。

また液体窒素療法の他にもDNCBという治療法もあります。
液体窒素と違い、痛みは殆どありませんが、時に痒みを生じます。
また期間も2ヶ月ほどと長めではありますが、液体窒素療法でも治らなかったイボにも効果があるそうです。

紫外線などのダメージで老化した肌の『角質異常』により、目元・首・デコルテラインなどの、皮膚の薄い場所に発生するイボ状のポツポツとした突起物には、薬用ピーリングスムーサーが効果的でしょう。

ハトムギエキスが浸透して角質粒を柔らかにし、天然ミクロファイバーがポロポロ絡め取ります。
さらに海藻末エキス・クワエキスが色素沈着を抑制するから、シミや黒ずみの心配もありません。

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