イボ―スキンタッグとは

スキンタッグとは、首や胸元、わきの下など、皮膚が薄い部分にできやすいとされる、老人性のイボの別名です。

老人性といっても、老化でできるものもあれば、20代など若者の場合でもできることもありますので、老化というより体質の問題かもしれません。

スキンタッグの写真1

アクロコルドンとスキンタッグ

アクロコルドンはスキンタッグ同様に、軟性線維腫で良性の腫瘍の一種です。
アクロコルドンはスキンタッグよりも小さいイボを指します。
どちらも同じ老人性イボで、特に深刻な病気の症状ではなく、心配はいらないものです。

スキンタッグの治療について

スキンタッグの治療には液体窒素やレーザー治療が用いられます。

小さいものならば簡単に除去でき、保険が適用される病院ならば1000〜3000円ほどで治療が受けられるようです。
大きなスキンタッグの場合は、外科手術で除去することもあります。

スキンタッグの原因

スキンタッグは汗をかきやすい部分や、摩擦による刺激がある部分、皮膚の薄い部分に発症しやすく、30代後半から徐々に増え始めるため、老人性イボと言われ、老化の一種でもありますが、20代の若者にもできるため、体質的なものとも考えられています。

スキンタッグを予防するには?

スキンタッグの予防としては、まず皮膚の乾燥を防ぐことが大切です。
予防に効果的とされるヨクイニン配合の化粧水などを使うのもよいでしょう。

スキンタッグの手術について

スキンタッグは、小さなものから5o以上もある大きなものまであります。

小さいスキンタッグの場合は、液体窒素で患部を小さくし、ハサミで切り落とすなどの処置で簡単に除去できますが、大きなものになると、液体窒素治療では傷が残り易く、傷口が大きくなるため、手術によって除去しなければならない場合があります。
手術で除去してもらえば、傷口も綺麗に治り、跡が残らないようです。

スキンタッグは首にできやすい

スキンタッグは首にできやすいことで首イボとも言われます。
首意外にも胸元やわきのした、顔にも発症します。
首や胸元にできたスキンタッグは老けたイメージにしてしまうので、若々しくあるためにも除去しておきたいものです。

皮膚科でスキンタッグ治療

スキンタッグの治療は皮膚科で受けることができます。
各皮膚科によって、保険が適用になるかならないかの違いがありますので、事前に問い合わせをして調べて、治療内容を確認してから行くようにしましょう。

スキンタッグの薬

スキンタッグを治すために用いられる薬は、サルチル酸がはいった軟膏やビタミンD3軟膏などです。

その他内服薬やSADBEという薬を使った治療もあります。
最近ではシメチジンという胃腸薬に使われる薬がイボに効果があるとわかったそうです。

スキンタッグに効く?ヨクイニン

スキンタッグに効くものにヨクイニンがあります。
ヨクイニンが配合された漢方薬は効き目があると言われています。

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