イボコロリは横山製薬のイボ薬

家庭用のイボ治療薬として有名な「イボコロリ」は大半の人がご存知の薬ですよね。
昔は我家にもありました!
足の裏にできたイボにイボコロリを塗っていた父の姿を思い出します。

日本で一番有名なイボ治療薬「イボコロリ」は横山製薬から発売されている家庭用イボ薬です。
最近では塗るタイプの他に、絆創膏タイプのものも出て、バリエーションが豊かになりました。

イボコロリはホクロには使用できない

ときどきイボコロリでホクロを取った、というような書き込みを目にすることがありますが、これは大変危険です。
イボコロリはホクロ取りの薬ではありません。

イボとホクロは根本的に発症原因が違うため、誤った使い方をするのは大変危険といえます。
炎症などを起こしかねませんので、ほくろ取りとしての使用は絶対に止めましょう。

魚の目にイボコロリの効果

イボコロリはイボの他にも魚の目、タコの除去にも効果がある薬です。
イボコロリとは別に魚の目に特化したウオノメコロリという薬もあります。

イボコロリの効果について

イボコロリは毎日塗布(貼る)することによって患部を乾燥させ皮膜をつくります。

そしてイボやタコ、ウオノメ自体を軟化させて除去する効果があるとされています。
イボコロリは、イボに効くサリチル酸の作用により、イボが取れていくというものです。

イボコロリの使い方

イボコロリの使い方はとても簡単で、1日4回患部に一滴塗布し、これを3日〜4日間続けます。

そして柔らかくなった患部を丁寧に痛みが出ないように取り除いていきます。

取り除いたあとは清潔に保つようにしましょう。
自然に皮膚が再生されて治っていきます。

液をあまり大量につけると肌荒れを起こす原因にもなるため、くれぐれも用法・容量を守って使用しましょう。

イボコロリは顔につけてはダメ

イボに効くイボコロリですが、どこにつけてもOKというものではありません。

皮膚の弱い(薄い)部分である首すじや粘膜、顔への塗布は使用不可です。
使用の際は使用する場所に注意してください。

イボコロリ絆創膏タイプ

イボコロリは現在バリエーションが非常に豊かになり、塗るタイプの他にも、絆創膏タイプのイボコロリもあります。

絆創膏により患部を保護できる分、薬の吸収率も良いかもしれません。

また足の裏などのイボは、絆創膏で保護されることで、痛みも緩和されるという利点もあります。
使用する場所によって、こういった絆創膏タイプのイボコロリを使用すると良いでしょう。

イボコロリのCMについて

昔はお笑いタレントの春やすこ・けいこのCMで話題になったイボコロリですが、現在はどんなCMなんでしょうか?

横山製薬は明石に本社を構える会社なので、CMには関西タレントを起用したのでしょうか。
春やすこ・けいこさんはイボコロリの看板タレントのようですね。

このページのトップへ
できもの
できもの 〜イボ、魚の目、ほくろ〜
舌のできものについて
唇のできものについて
口唇ヘルペスについて
口唇ヘルペスの薬について
口唇ヘルペス用の軟膏
口唇ヘルペスの症状
口角炎について
口角炎の原因について
口角炎とヘルペス
口の中のできものについて
歯茎のできものについて
目のできものについて
頭皮のできものについて
おしりのできものについて
肛門のできものについて
陰部のできものについて
脂肪腫について
皮膚腫瘍について
舌炎について
毛膿炎について
舌痛症について
白板症について
舌苔について
舌癌について
粘液嚢胞について
石灰化上皮腫について
有郭乳頭について
ベーチェットについて
舌乳頭腫について
足底腱膜炎について
多発性脂腺嚢腫症について
いぼ(イボ)
イボ(いぼ)治療について
いぼの種類について
首のイボについて
顔のイボについて
ウイルス性イボについて
イボと液体窒素の治療
スキンタッグについて
イボコロリについて
見張りイボについて
魚の目
うおの目(鶏眼)について
魚の目(うおの目、鶏眼)の治療について
魚の目(鶏眼)治療の薬について
魚の目(鶏眼)の写真について
魚の目、たこの治療について
ほくろ
ほくろは増える?
ほくろと癌(がん)について
ほくろの毛について
ほくろ除去について
ほくろ除去の皮膚科での治療について
ほくろ除去に保険は適用される?
ほくろを除去するクリームについて
ほくろのレーザー治療について
手のひらのほくろについて
足の裏ほくろについて
足の裏のほくろを手術で治す!
赤いほくろについて
ほくろ占いについて
炭酸ガスレーザーについて
いぼ痔
いぼ痔について
いぼ痔の治療について
いぼ痔の手術について