魚の目、たこは早めに治療しよう

魚の目やたこは治療しても再発し易いといわれていますが、だからといってそのままにしておくよりは除去するなどの治療をうけるほうが良いでしょう。

とくに魚の目は痛みを伴うため歩行時など苦痛になってきます。症状が悪化する前に治療を受け、靴を変えるなどしていきましょう。

魚の目とたこの違い

魚の目とたこはよく間違われることが多いですが実際は異なるできものです。

魚の目の場合は皮膚の内側に角質が増殖する症状で芯を伴い痛みを発症させますが、たこは皮膚の外側に角質が増殖し痛みもないといいます。魚の目とたこはこれらの症状の違いにより見分けることが可能です。

魚の目、たこ、いぼ(イボ)で注意すべきこと

魚の目やたこ、いぼは角質が増大してできる症状です。魚の目やたこは非ウイルス性のできもののため、それがあるからといって心配なことはありませんが、いぼはウイルス性のため感染が心配されます。早めの処置を受けるようにしましょう。

たこはそのまま放置しておくと魚の目になってしまうこともありそうなると痛みを伴うためやっかいなものです。できれば初期段階のうちに除去しておくのが望ましいといえます。

イボもそのうち治るだろうと思っているとだんだん増えたなんてことも無きしも有らず・・・。通常無いはずのものができた場合はそのままにしておかずに早めに治療していきましょう。

魚の目、たこの薬

魚の目やたこを治す薬は市販でもいくつか売られています。

スピール膏という、角質を少しずつ柔らかくしていって取るというものです。その他飲み薬や漢方薬などによる治療法もあります。

スピール膏CX Mサイズ 6枚 SP6M

足の魚の目、たこ

魚の目やたこができやすい場所は足の裏です。たこは足の裏以外に指にも出来やすいです。よく鉛筆だことか聞きますよね?

足に出来る魚の目やたこが出来る原因については、殆どが合ってない靴を履くことで出来るといわれます。靴を変えることで再発・悪化を防ぐことができますので日頃から心がけましょう。

魚の目、たこを病院で治す!

魚の目やたこの除去治療は皮膚科や美容外科など病院で受けることができます。治療法によっては保険が適用されないこともあるようなので事前にしっかり調べていくとようでしょう。

魚の目、たこの除去

魚の目やたこの除去にはいくつか方法がありますが、自己判断でカッターなどで切除することはやめましょう。

通常冷凍治療やレーザーを用いて除去していきます。家庭ではウオノメコロリなど市販薬で、ある程度除去することもできるようです。

【第2類医薬品】ウオノメコロリ 6ml

魚の目、たこの写真や画像

魚の目やたこがどんなものか見たいと思うかたはインターネットを使って皮膚科のHPを閲覧するとよいでしょう。よく症例写真を載せていますのでとても参考になると思います。

魚の目やたこの違いは画像で見比べるとよく解ります。画像の他にも痛みの有無でもある程度違いは判断できるものです。もしご自身に魚の目やたこのようなできものが出来てるならば、画像で見比べてみてはいかがでしょうか?

魚の目の写真1 たこの写真1
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