赤いほくろについて
胸や背中の皮膚にできる赤いほくろについて、原因は病気なのか、などを説明します。
胸などにできる、赤いほくろの正体は?
背中や胸元などの皮膚に赤いほくろを発見したことはありませんか?
ほくろというより、鮮やかな赤色のイボというか血豆というか、何かのできものという感じのものですが、私も「これって何だろう?」と疑問を抱いた一人でした。
この赤いほくろの正体は殆どの場合「老人性血管腫」と言われるもので、老化現象の一種です。通常、
30〜40歳代になると発生する血管腫ですが、10代からでも発生する場合があります。
この老人性血管腫と呼ばれる赤いほくろは8割がた首や胸、背中などに発生するそうです。米粒程度の大きさのイボ上のできもので、50歳にもなれば殆どの人に現れるできものだといわれています。
これは体質によるものだとも言われており、傾向として色白の人に多く発生するようです。
炭酸ガスレーザーなどを用いると1回、2回の照射で簡単に除去できるものなので、顔や首にできた赤いほくろが気になる場合は除去してもらうと良いでしょう。
赤いほくろは病気なのか?
赤いほくろができた場合、まず老人性血管腫と思って間違いないかと思いますが、ごくまれに別の病気である可能性もあるため、気になる方は一度病院で診てもらうことをおすすめします。
老人性血管腫であった場合は、何かの病気につながるようなものではないため気にならないのであれば、そのままにしておいても何の問題もありません。
ただ見かけ上、気になる箇所にあるというならば、美容外科や皮膚科などでレーザーを用いて簡単に除去してもらうことができます。ただ1つとってもまた別の場所にできるものなので考えるところではあります。
ほくろが美容的に気になる、という方には、トミーリッチの「ほくろ隠し」という、ホクロを隠す専用の特殊ファンデーションがあります。厚塗りをしなくてもしっかりとカバーされ自然な肌色に仕上がります。
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