いぼ痔とは

いぼ痔は痔の中でも、男女を問わずもっともポピュラーな痔といえます。

いぼ痔には外痔核と内痔核とありますが、殆どの場合は内痔核です。
内痔核とは、肛門の内側に静脈瘤がいぼ状にできているものです。

いぼ痔の症状

いぼ痔は最初のうちは痛みなどの症状がないため、気付きにくく、排便時の出血で初めて気付くことが多いですが、進行すると激しい痛み、脱肛といった症状が現れます。

いぼ痔は肛門科のHPなどで、図や写真でどういった症状のものか説明してたりします。
写真で症状の過程別に説明しているものもあるので非常に参考になります。

もしや?と思ったときは一度ご覧になってみてください。

いぼ痔の写真1

いぼ痔の治し方

いぼ痔の治し方で最初に行うのは保存治療の場合が多いです。
進行して、肛門から患部が出てきている状態まできている場合は、外科手術で治していきます。

いぼ痔の薬について

いぼ痔にはまず薬による保存治療が施されます。
薬には塗り薬や坐薬、内服薬などあり、時に漢方薬も用いられます。

また、いぼ痔は食事の改善によって治る場合もあるそうです。
とくに刺激物は痔には大敵なので、日頃の食事の見直しから始めるのが何よりもの薬ではないでしょうか。

サトウ製薬のジーフォーL軟膏は
●プレドニゾロン酢酸エステルが痔のかゆみやはれ・出血にすぐれた効果をあらわします。
●痛みを抑える局所麻酔薬リドカイン,細菌感染を防ぐ塩化セチルピリジニウムを配合しています。
●痔疾患に伴うかゆみを抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩,血管収縮させ,はれ・出血を抑えるナファゾリン塩酸塩を配合しています。

いぼ痔の原因

いぼ痔は肛門周りにある静脈が座ったりすることで圧迫されることが原因で、うっ血してイボ状の静脈瘤になったものです。
デスクワークや運転手を職業とする人に多いのはこのためです。
職業病ともいえる病の一種ですね。

いぼ痔による出血について

いぼ痔は始めのうちは痛みがないため、できていることに気付きにくく、ティッシュに付いた血で初めて気付くことが多いのが特徴です。

外痔核は外にできるためわかりやすいですが、内痔核は肛門の内側にできるため出血するまでわかり難いといえます。

妊娠といぼ痔について

妊娠を機にいぼ痔になったという女性は以外に多いといいます。

妊娠中は肛門に過度な負担がかかりいぼ痔ができやすいからです。
妊娠中は便秘にも成りやすく、余計に肛門に負担がかかります。

妊婦の方は、少しでも負担が掛からないように便を柔らかくする薬を処方してもらったり、いぼ痔が既にできている場合は、軟膏などで早めに治療するようにしましょう。

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